DLPO VER3.0でより効果のある、より楽しいLPO!
こんにちは。コンサルタントの金子です。今日は通常とちょっと違う内容のブログになります。当社が提供するDLPO VER3.0というアップデートに関して、少しお話が出来ればと思います。
さて、DLPO VER3.0のアップデートで何がよくなったのでしょうか?? 続きを読む
CVRを引き上げたのはどの訛り?予想外のテストと予想外の結果。
一つの海外に行われたテストにはびっくりしました。それはなんと「声」のテストです、
「訛り」のテストです。
ある海外のサイトに紹介されてあったランディングページ最適化の事例ですが、ある欧米系の会社はWEB上であるソフトウェアを販売しています。そのソフトウェアの説明ページにビデオのプレゼンが入っています。テストの対象はそのビデオプレゼンのナレーションでした。イギリス訛りのナレーションが受けるのか、アメリカ訛りのナレーションが受けるのか、それともオーストラリアのナレーションが受けるのかというようなあまり聞いたことのない、新鮮なテストでした。 続きを読む
LPO施策ステップ② ランディングページは顧客と会話できているのか。
こんにちは、コンサルタントホリキリです。
時間が空いてしまいましたが、前回のLPO施策ステップ① ランディングページの訪問者像をつかむの続きをかかせていただきます。
前回、不動産系のお客様のランディングページに対して、アクセス解析のデータからどのような訪問者が来ているのか仮説立てしました。お客様の課題は、広告のランディングページのコンバージョン率(以下「CVR」)が悪いのだけれど、LPO施策を決められない。そこで、まずはアクセス解析から現状把握し、LPの訪問者像をつかみました。その結果コンバージョン(以下「CV」)CVよりは情報収集が目的の「潜在層」とCVへのモチベーションが高く、最終検討が目的の「顕在層」 という訪問者像がいると仮説立てされました。
では、この仮説を元に次のステップに参りましょう!
99%買わないサイト?!
こんにちは。解析アナリストのナオミです。
3話目はランディングページの「参照元サイトの分析」を・・・と思っていたのですが、新年1回目ということで、ちょと脱線して私が日頃アクセス解析で心がけていることを少し。よろしければお付き合いください。

私が解析をする上で心がけていること。それは、
『アクセスは単なる数字じゃない”ひと”なんだー!』(←ここ熱いです)
ということです。なーんだそんなことか(笑)と、
もちろん指標やKPIを疎かにするという意味じゃないですよ。ただ増減や傾向を”数字”だけで追っていると、数が示している事実に鈍感になってしまうような気がしています。














