
LPO施策ステップ② ランディングページは顧客と会話できているのか。
こんにちは、コンサルタントホリキリです。
時間が空いてしまいましたが、前回のLPO施策ステップ① ランディングページの訪問者像をつかむの続きをかかせていただきます。
前回、不動産系のお客様のランディングページに対して、アクセス解析のデータからどのような訪問者が来ているのか仮説立てしました。お客様の課題は、広告のランディングページのコンバージョン率(以下「CVR」)が悪いのだけれど、LPO施策を決められない。そこで、まずはアクセス解析から現状把握し、LPの訪問者像をつかみました。その結果コンバージョン(以下「CV」)CVよりは情報収集が目的の「潜在層」とCVへのモチベーションが高く、最終検討が目的の「顕在層」 という訪問者像がいると仮説立てされました。
では、この仮説を元に次のステップに参りましょう!
LPO施策ステップ① ランディングページの訪問者像をつかむ
こんにちは、コンサルタントホリキリです。
前回書かせていただいたLPOの3つの手法を踏まえて、今回から可能な限り、LPO施策のノウハウや事例について色々書かせていただこうかと思います。どうぞよろしくお願いします。
今回は実際に担当した不動産系のお客様を例にLPO施策の立て方をご紹介します。このお客様の課題は広告のランディングページのコンバージョン率(以下「CVR」)が悪いのだけれど、LPO施策を決められない。というものでした。
そこで、まず3つステップを踏んで、ランディングページ(=以下「LP」)のLPO施策をご提案しました。
STEP1:アクセス解析から現状把握し、LPの訪問者像をつかむ。 続きを読む
LPOをやりたい!でもそのやり方って?
前回はLPOの歴史をご紹介差し上げました。いかがでしたでしょうか? 今回は「LPOをやりたい!」となった時に思い出してほしいことをお話しできればと思います。
そもそもLPOってどうやってやるのか?ということです。
1:LPOの手法を知る。
LPOをいざやろうとしてもやり方が分からない…。そんな方はまず、LPOには大きく分けて3つの手法があることを覚えてください。 続きを読む
花が咲いて、実がなって、成功するLPOの成り立ち
初めまして、このコラムを担当するホリキリと申します。このコラムでは事例などをもとに、LPOを行う際のヒントをご提供できればと思っています。どうぞよろしくお願いします。
実は、私はLPOに携わり始めて約6年という、なかなかマニアックな経歴の持ち主で、社内ではLPOの生き字引と呼ばれております。(不本意ですが…) ということで、第1回目は経歴紹介も兼ねてLPOの変遷をご紹介します。どうやって「LPO」という施策が広まっていったのかを知ればLPOの秘訣がみえるかも・・・?
1:LPOの種まき
今や、ランディングページ最適化(LPO)と言うと「ああ、LPOね。」とおっしゃってくださるお客様が増えましたが そういう状況になったのは最近の出来事なんです。
最初にLPOが日本に上陸したのは2005年頃。 もちろん日本にはLPOを知っている人はほとんどいない状況です。 にもかかわらず、【ネット先進国】アメリカで主流のOptimostやoffermatica(TEST&TARGETの前身) といった高機能なLPOツールが開発され、導入が始まり、日本にも進出し始めます。















