
DLPO VER3.0でより効果のある、より楽しいLPO!
こんにちは。コンサルタントの金子です。今日は通常とちょっと違う内容のブログになります。当社が提供するDLPO VER3.0というアップデートに関して、少しお話が出来ればと思います。
さて、DLPO VER3.0のアップデートで何がよくなったのでしょうか?? 続きを読む
CVRを引き上げたのはどの訛り?予想外のテストと予想外の結果。
一つの海外に行われたテストにはびっくりしました。それはなんと「声」のテストです、
「訛り」のテストです。
ある海外のサイトに紹介されてあったランディングページ最適化の事例ですが、ある欧米系の会社はWEB上であるソフトウェアを販売しています。そのソフトウェアの説明ページにビデオのプレゼンが入っています。テストの対象はそのビデオプレゼンのナレーションでした。イギリス訛りのナレーションが受けるのか、アメリカ訛りのナレーションが受けるのか、それともオーストラリアのナレーションが受けるのかというようなあまり聞いたことのない、新鮮なテストでした。 続きを読む
ランディングページ決戦「竜安寺型」vs「パチンコ型」

ちょっと想像してみて下さい。テーブルの上に京都にある古き良き竜安寺の写真が置いてあります。その写真のとなりに、多くの日本人に愛されているパチンコの写真が置いてあります。それぞれの写真の中に青色のダウンロードボタンを入れてみましょう。
さて、その青いボタンが一番目立っている写真はどちらでしょうか… 続きを読む
LPO LOVE
こんにちは。オプティマイザーの金子ミックです。私は今後、LPOに関して、海外・国内の事例、ご参考となるLPO関連の情報などを定期的に流すことが出来ればと思います。是非、どうぞよろしくお願い致します。 今回はLPOの「WHY」に関して、ちょっと長い文章になりますが、見出しだけでも読んで頂ければ、大変うれしいことです。LPOはいいことばかりなのでちょっと長い文章になってしまいました…。
さて,WHY LPOに関してですね、その答えは:
コンバージョン率のアップ、売上のアップが期待できるからです
完璧な人なんていません。当社のサイトも、御社のサイトもそうです。「改善」できるところはあるはずです。 改善できるサイト内のページ(ホームページ、入力ページ、商品のランディングページなど)はいくつかあります。また、すぐに思いつかないかもしれないですが、実は一つのページ内に改善できるところは以外と多いのです。 「改善」の判断基準となるのは「コンバージョン率」(CVR)です。改善前のページのコンバージョン率は10%で改善後のページのコンバージョン率が15%まで跳ね上がった場合、コンバージョン率の改善は50%という計算になります。簡単でしょう? サイトの「改善」への試みは大抵の場合、最終的にコンバージョン率のアップといううれしい結果をもたらします。
コンバージョン率の数パーセントアップのちょっとがっかりした改善もあれば、数百パーセントのアップという時もあります。(当社の実例に基づいた話です。) 大失敗する「改善」もあれば、「大成功」の「改善」もあります。失敗する「改善」は不採用。成功・大成功した「改善」はそのまま採用。成功した「改善」は当然、コンバージョン率のアップに貢献している「改善」です。大事なのは「改善」をどんどん提案して、実施して、その「改善」はコンバージョン率のアップをもたらしたか、否かを計ることです。














