
99%買わないサイト?!
こんにちは。解析アナリストのナオミです。
3話目はランディングページの「参照元サイトの分析」を・・・と思っていたのですが、新年1回目ということで、ちょと脱線して私が日頃アクセス解析で心がけていることを少し。よろしければお付き合いください。

私が解析をする上で心がけていること。それは、
『アクセスは単なる数字じゃない”ひと”なんだー!』(←ここ熱いです)
ということです。なーんだそんなことか(笑)と、
もちろん指標やKPIを疎かにするという意味じゃないですよ。ただ増減や傾向を”数字”だけで追っていると、数が示している事実に鈍感になってしまうような気がしています。
「直帰原因」をさぐろう(2)新規とリピーター
こんにちは、解析アナリストのナオミです。
2話目からは実際にをGoogleAnalytics(以下GA)を使ってランディングページ(以下LP)を見ていきますね。
まずはLPの「新規とリピーター」について。
ちなみにGAのリピーター(Returning Visitor)とは「再訪問」の意味で、いわゆる再購入者(既存客)ではないのでご注意ください。

○LPページの新規とリピーターの割合を調べよう
LPの新規とリピーターの割合を調べる方法はいくつかありますが、今回はGAの「アドバンスセグメント」機能を使います。
「アドバンスセグメント」の「新規作成」をクリック! 続きを読む
「直帰原因」をさぐろう (1)なぜ直帰する?
こんにちは、解析アナリストのナオミです。
法人企業のサイトを中心にアクセス解析を使ったLPOや動線、コンテンツの改善提案を行っています。 もしご興味ある方はこちらをどうぞ。
このコラムは「アクセス解析の観点」からLPOについて取り上げる予定にしています。これからLPOを始めようと思っているweb担当者さまが、どんなLPO施策をするべきか、どこに注意すべきかを「解析視点」で一緒に考えていきましょう。
あまり難しく考えず、珈琲でも飲みながら読んでくださいね。

○ 直帰の原因を整理しよう
ランディングページ(=以下LP)やLPOと言うと、広告の受け皿ページを作ること、改善することをさすことが多いようですが、アクセス解析的なLPOは「見込客を逃してしまっている<問題のある入口>を見つけ、改善していくこと」です。
本題の前にLP(ランディングページ)を分析する際使われる指標を整理してましょう。一般的な指標には、 続きを読む











