DLPO VER3.0でより効果のある、より楽しいLPO!
こんにちは。コンサルタントの金子です。今日は通常とちょっと違う内容のブログになります。当社が提供するDLPO VER3.0というアップデートに関して、少しお話が出来ればと思います。
さて、DLPO VER3.0のアップデートで何がよくなったのでしょうか?? 続きを読む
CVRを引き上げたのはどの訛り?予想外のテストと予想外の結果。
一つの海外に行われたテストにはびっくりしました。それはなんと「声」のテストです、
「訛り」のテストです。
ある海外のサイトに紹介されてあったランディングページ最適化の事例ですが、ある欧米系の会社はWEB上であるソフトウェアを販売しています。そのソフトウェアの説明ページにビデオのプレゼンが入っています。テストの対象はそのビデオプレゼンのナレーションでした。イギリス訛りのナレーションが受けるのか、アメリカ訛りのナレーションが受けるのか、それともオーストラリアのナレーションが受けるのかというようなあまり聞いたことのない、新鮮なテストでした。 続きを読む
LPO施策ステップ② ランディングページは顧客と会話できているのか。
こんにちは、コンサルタントホリキリです。
時間が空いてしまいましたが、前回のLPO施策ステップ① ランディングページの訪問者像をつかむの続きをかかせていただきます。
前回、不動産系のお客様のランディングページに対して、アクセス解析のデータからどのような訪問者が来ているのか仮説立てしました。お客様の課題は、広告のランディングページのコンバージョン率(以下「CVR」)が悪いのだけれど、LPO施策を決められない。そこで、まずはアクセス解析から現状把握し、LPの訪問者像をつかみました。その結果コンバージョン(以下「CV」)CVよりは情報収集が目的の「潜在層」とCVへのモチベーションが高く、最終検討が目的の「顕在層」 という訪問者像がいると仮説立てされました。
では、この仮説を元に次のステップに参りましょう!
LPO施策ステップ① ランディングページの訪問者像をつかむ
こんにちは、コンサルタントホリキリです。
前回書かせていただいたLPOの3つの手法を踏まえて、今回から可能な限り、LPO施策のノウハウや事例について色々書かせていただこうかと思います。どうぞよろしくお願いします。
今回は実際に担当した不動産系のお客様を例にLPO施策の立て方をご紹介します。このお客様の課題は広告のランディングページのコンバージョン率(以下「CVR」)が悪いのだけれど、LPO施策を決められない。というものでした。
そこで、まず3つステップを踏んで、ランディングページ(=以下「LP」)のLPO施策をご提案しました。
STEP1:アクセス解析から現状把握し、LPの訪問者像をつかむ。 続きを読む















